
まず配線を本体にセット!この作業は少しでも配線いじった事ある方ならすぐにできます。
⇒イルミはあんまり意味ないので接続しなくてもOKです。

この部分には、ACC・アース・常時電源があります。
バイザー裏のミラーのランプの電源のです

イグニッションは『ヒューズ電源』を使用しました。上の丸はアース場所です。

ブローオフバルブのチューブをぶった切って写真のように三つ又にします。

自分はストラットタワーバーを沿ってチューブを反対側にもっていきました。

センサーにチューブを取り付けて、センサーからの配線を車内へ引き込みます。
配線はコルゲートチューブで覆います。丸のところに車内への引き込み口があり、
ハンドルの裏の位置で、ペダルの付け根のところに繋がってます

さあ、あと少しです。写真の様に強力な両面テープを貼って、ダッシュボードに取り付け!

本体からの配線はフロントガラス沿いを通らせて、定規などで奥に押し込みましょう!

ダッシュボード上の配線はコルゲートチューブで覆えば・・・なかなか良いじゃないですか♪

完成です(*´σ-`*) ヘッヘッヘ〜

アップ! 左の『電圧計』にWONDAのゼロマックスが(*・ο・)=з
----- 以下商品ページからの抜粋です -----
ブースト計とは?(バキューム計との違い)
ターボのインテークマニホールド内の過給圧(ブースト圧=正圧)やエンジンの
コンディションに敏感に反応するバキューム圧(負圧)を測るメーターです。
正圧をメーターで計る事により過給圧の変更などのセッティングを安心して行えます。
負圧側はエンジンの調子や故障も発見できるほか、エコ走行の目安にもなります。
適正値の目安は80〜120kPa程度、130kPa以上になるとエンジンが焼きついて
故障してしまう恐れがあります。
過給圧というのは、「タービンなどによってエンジンへ押し込まれる空気の圧力」のことです。
NAエンジン車には過給器がありませんので、通常が負圧となりマイナスの圧力がかり最高値は
基本的には0となります。ただし、NAエンジン車でも走行風により
慣性過給圧(RAM圧)が発生する場合があります。
メーターの見方
0kPaから下の負圧の見方としては、まずエンジンをかけ始めたときの油温が上がる
前の段階で負圧の数値を確認します。エンジンがノーマルのままであれば、
53kPa〜66kPaの辺りを示すはずです。
(車によって個体差がある場合があります。)そのときの数値を覚えておいてください。
そして油温がある程度(70℃〜80℃位)まで上がったときの負圧の値と、
冷えている時との値の差が大きいと、
シリンダーやピストンリングが疲労している可能性が大きいです。他にも、ホース抜け、
パイプ抜けが起きた時も変化があるので、正常時の値を覚えておくことが大切です。
セッティングや装着しているパーツ類によって最適な圧力はまるで変わってしまうので、
上述の数字はあくまで目安とお考えください。また、最大過給圧と「オーバーシュート
(設定値以上に過給圧が上がる現象)」の数値を混同しないよう、お気をつけください。
センサーの取り付けについて
サージタンクとフューエルプレッシャーレギュレーターの間
(基本的に負圧が取れる場所ならOKです。)に
スリーウエイジョイントを差込みホースでセンサーへ圧を送ってください。
センサーの取り付け位置は、できる限り熱源の近くは
避け比較的風通しのよい涼しい場所を選んでください。
またできるだけ水がかからない場所を選びましょう。
車によってエンジンルームのスペース的に制限があるので難しい場合もありますが、
車屋さんなどに相談してみてください。